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「マリメッコ」のイメージをガツンと覆す!!映画「ファブリックの女王」

北欧ブランド「マリメッコ」の創設者!
アルミ・ラティアのドキュメンタリー

皆さん「マリメッコ」というブランドをご存知でしょうか?
ポーチなどの小物や鞄など周りで持っている方も多いのではないでしょうか?
知っている方は、大きな花柄のカラフルな色合いのイメージが強いかと思います!
私も「マリメッコ」の柄が好きで自宅のキッチンにはマリメッコグッズが並んでいます!

「マリメッコ」とは…?
日本でも人気の北欧を代表するファッション・ブランド<マリメッコ>。
「マリメッコ = Marimekko」とはフィンランド語で「小さなMariのための服」を意味しますが、
Mariを組み替えるとArmi となり、創業者アルミ・ラティアは、<マリメッコ>の中に生き続けているのです。

今回ご紹介するのは北欧を代表する<マリメッコ>の創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様!!

私は劇場公開時に渋谷のアップリンクで鑑賞したのですが、まあ力強い作品で!!
「マリメッコ」というブランドの概念をゆすぶられました。

 

映画「ファブリックの女王」

アルミ・ラティアの何にも恐れないパワフルさ!

男性に優位なビジネスの世界において、当時珍しい女性の経営者として地位を確立する!
お金と美が混在する世界で、自分自身の考えを貫くのは容易ではない…
そして可愛いだけが「マリメッコ」ではない。
モノを生み出し続けるアルミの魂、ソウルがひしひしと伝わってきます!

緻密な構成!舞台劇という一風変わった切り口!

ストーリーは舞台劇とうカタチで、アルミを演じる女優マリアの視点から描かれる。
『創業者をどう演じれば?』と役者が悩んでるフリをさせつつも印象的なシーン。

「マリメッコ」のイメージをガツンと覆す!!

ポップで可愛いデザインで、世界中にファンをもつブランド「マリメッコ」。
そのイメージとは真逆に創業者アルミ・ラティアの気性激しい性格、狂気的とも言える情熱、会社への愛に是非驚かされて下さい。
戦後のフィンランドを活性化させた貴重な女性アルミは、フィンランド近代史にも数々の伝説を残す「強い女性」でした。

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