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パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIEがついに配信!!~イエモン~

ついに「パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE」がビデックスJPでも配信になりましたーーーー!!!(勝手にパチパチ)

個人的にも好きなバンドであり、大学時代にザ・イエロー・モンキー (通称イエモン)のボーカルであった、吉井和哉さん(現在ソロを中心に活動中)のソロ曲「WINNER」に出会い、あの低い重低音なメロディーと声、あの独特な歌詞に惹かれ、それから吉井和哉さん、イエモンに注目するようになりました!

今回はイエモン、THE YELLOW MONKEYが1998年4月から1999年3月の1年間に計113本ものステージを行ったツアーのドキュメント、

「パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE」をご紹介したいと思います!!!

ザ・イエロー・モンキーとは??

吉井和哉(ボーカル)、菊地英昭(ギター)、廣瀬洋一(ベース)、菊地英二(ドラム)のラインナップで1989年から活動。1992年5月、日本コロムビア・TRIADレーベルよりメジャーデビュー。 1988年から1999年にかけては、ホール72本、アリーナ41本、計113本のツアーを1年がかりで行い、延べ55万人を動員するなど勢力的に活動を行うも、2001年1月8日東京ドームでのライヴを終え活動を休止。2004年解散。インディーズ盤を含め、10枚のアルバムと24枚のシングルをリリースした。2013年7月、デビュー20周年のFINALを迎え、ファン投票によるベスト盤『イエモン』のリリースなど今なお盛り上がりをみせている。

作品ストーリー

THE YELLOW MONKEYが1998年4月から1999年3月の1年間に計113本ものステージを行ったツアーのドキュメントが、本作『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』である。全都道府県で行われたステージの他に、ロンドンでのライヴやレコーディング、4枚のシングルリリースとそれに伴うプロモーション、さらに年末恒例の「メカラ ウロコ」日本武道館ライヴまでをも行っていたという日々。体調を崩しても、追い詰められてもただひたすら最終日に向かって走り続けた1年が、全国各地のライヴ映像はもとより、バックステージ、フォトセッションなどを記録したこれまで全く公開されていなかった大量のテープに依って明らかになる。
また、2013年夏新たな撮影が実現。解散後初めてとなる4人揃ってのインタビュー映像がこの映画で公開される。当時の想いが蘇るのか・・それとも、新しい何かが起こるのか。さらに、今だから語ることが出来る当時のツアースタッフの証言も収録。彼等はなぜこの“伝説”として語られるツアーをスタートさせたかに迫る。
監督はこのツアーを記録し、THE YELLOW MONKEYの映像作品を多く手掛ける高橋栄樹(「SPARK」「楽園」「BURN」「球根」「バラ色の日々」ほか同バンドのミュージックビデオを多数手がける)、自らが撮影していた当時の映像に、追加撮影を行って『パンドラ』が完成した。

作品の見どころ

1年間で113本ものステージをおこなったという衝撃さ!1年間で計算すると3日に1本!考えられないような強行スケジュールでツアーを行うメンバー達のプロ意識には度肝を抜かれてしまうどです。少しネタバレしてしまいますが、ステージからはけて3歩で倒れるという根性、その魂、音楽だけでなくバンドメンバーの人としての生き様に胸を打たれます!予想以上に重い・・けれど彼らの1年間の伝説が染み渡る!!作品です。

そして高橋監督の素敵な言葉もありました。一部抜粋、、

「もしあなたが、ザ・イエロー・モンキーのファンだったら、初めて観るバンドの姿に、深い感情を抱くに違いない。」
「そしてもしあなたが、音楽の愛好家だったら、日本のロック・ミュージック史の、貴重な瞬間を体験できると思う。」
「あるいは、ザ・イエロー・モンキーにも、ロックにも興味がなかったとしたら、形のちがった戦場で闘う、人間たちの姿を目の当たりにするだろう。」
彼らの魂が描かれたドキュメンタリーとなっております!

(C)2013『パンドラ』製作委員会

※ご留意事項※ 将来、テキストや画像をクリックし、飛び先がリンク切れになる場合は、配信期間が過ぎ終了したためです。ご了承いただけると幸いです。

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