検索

★☆★夏だ、ビデックスJP―おすすめ「和」アニメ特集―★☆★

暑さが本格化し、いよいよ夏本番を迎えますね~
夏と言えば浴衣に花火・・つまり“和”、そこで突発的にビデックス「和」アニメ特集~!!
今回は「和」を感じさせてくれるアニメをピックアーップ♪♪

◆愛する者よ、死に候え……

一本目は「バジリスク」


山田風太郎の忍法帖シリーズをせがわまさきが描いた人気漫画。

~あらすじ~
齢七十三歳の徳川家康は悩んでいた。
暗愚の兄・竹千代か、聡明な弟・国千代か?混乱を極める徳川三代将軍の世継ぎ問題に決着をつけるため、
甲賀を国千代派、伊賀を竹千代とし二大宗家を相争わせ、それぞれの精鋭十人対十人の忍法殺戮合戦の結果、
どちらか生き残ったほうにそれを賭けるという厳命を下した。
――甲賀と伊賀。愛し合いながら、殺し合うという悲しい宿命を背負った男女の悲恋物語。
製作は数多くのヒット作を世に送り出している「GONZO」!
主題歌・ヒロインの声優を務める水樹奈々は紅白出場の歌唱力&演技ともに折り紙付き!!
個性豊かな甲賀・伊賀忍者を、今は亡き大御所声優、青野武、内海賢二等が演じ圧倒的存在感を放つ!
第一話のEDへの入り方は切ないこの物語の「核」となる部分を見事に表現していました―

主人公たちだけでなく、それぞれが想い、想われ
単なる忍術バトルだけでなく、キャラクターがみな深~い人間ドラマを抱えているので見ごたえ十分です!
ちなみに個人的、お気に入りキャラはお胡夷です♪♪

◆「ノイタミナ」屈指の名作!アニメ界に衝撃を与えたっ!!

二本目は「怪~ayakashi~ 化猫」

色彩、音楽、演出、画面効果…魅せ方にこだわった和・怪談物語。

~あらすじ~
時は江戸時代。とある武家屋敷に謎めいた薬売りが訪れる。敷居をまたぐや彼は、不吉な気配を感じ取る。
この屋敷、恐ろしい怪に取り憑かれているのではないか。折しも家の者たちは猫の手も借りたいほどの大忙し。
当主の孫娘が嫁入りしてゆく吉日とあっては、下働きの娘とあっても油を売っている暇はない。
猫の手といえばこの屋敷、猫が一匹も見当たらない。一体なぜか?沈思黙考の薬売りの耳に、叫び声と悲鳴が届く。
花嫁が輿入れしようとしたその時、化猫に惨殺されてしまったのだ。おびえきった人々の前に化猫は姿を現し、
薬売りの張り巡らせた結界を破ろうと、屋敷の周囲を徘徊し始める。
護り刀で怪を斬るには、祟りにつながる因果の真と理を知ることが必要。
薬売りは退魔の技を施しながら、化猫を生んだ恐るべき狂気の秘密を解き明かしてゆく…。

とにかく注目なのは、独特の世界観。
浮世絵をベースにアレンジの効いた表現方法とキャラクターの動かし方、演出はもはや芸術!
アニメ界最強クラスのスタッフたちが集結し、
古典的なのにどこか新しい、スタイリッシュな怪談を作り上げた!

とにかく、OPがおしゃれ、映像が斬新!
そんでもって主人公の薬売りがかっこいいーー!!

◆国民的アニメ、日本昔話といったらやっぱりコレ!

三本目は「一休さん

笑えて、感動して、大人も子供も楽しめる♪日本昔話を題材にした国民的アニメ!

~あらすじ~
小松天皇の皇子である千菊丸は、母と別れて安国寺の小僧、一休として修行の道に入った。
毎朝日の出前に叩き起こされ、冷たい水での拭き掃除に泣きべそをかき、暖かいお母さんの懐が恋しくても、
夕焼けの空に「母上様」と呼んでみる以外にどうすることも出来なかった。
そんなある日一休さんは、和尚さんのお供で京の町へ出かけると、町の中へ入る橋のたもとで乞食の少年が
役人に京の町の中にいる母親に会いに行きたいと必死に頼んでいた。
橋の札には「このはしをわたるべからず」と書いてある。
戦乱に家を焼かれ乞食になってしまった者を京の町へ入ることを禁止した札であった。
そこで一休さんは、役人が目をそらせた隙にその子と橋を堂々と渡る。
「はしを渡ってはいけないというから、はしっこではなく真中を渡ってきました」と。
幾度も頭を下げながら人ごみに消えるその子を見送りながら「あの子のお母さんってどんな人かな」
野次馬の賞賛の声も聞こえず、一休さんの胸の内は母恋しさでいっぱいであった。

大人でも思わず「なるほど!」と言ってしまうとんちの数々、そして母を想う一休さんの子供の一面に涙。
現代のこども達、そして親御さんたちにも見せたい不朽の名作。
毎度とんちで問題解決!一休さんがチャーミングでかわいらしい★

最近、和スイーツが流行ってますよね~。今年の夏は和スイーツみながら和アニメ三昧なんていかがでしょう?

記事:しゃけ

———————————————————————————————————-

(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO、(C)怪〜ayakashi〜製作委員会、(C)東映アニメーション

※ご留意事項※ 将来、テキストや画像をクリックし、飛び先がリンク切れになる場合は、配信期間が過ぎ終了したためです。ご了承いただけると幸いです。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+